マイコン・プログラミング · 2022/02/06 [3Dプリンタ] 恒温BOX作った 11月以降室温が下がってから印刷トラブルが頻発。 我が「ANYCUBIC MegaS」は窮地に陥っていた。 10万円クラスの高級機は箱に入ってるが、愛機はたった3万円のため筐体は寒風にさらされる。 笠地蔵ではないが、保温措置しないと悲しい結末が待っている。 ということで、素材費1500円、人件費は無視でカバーを作りました。(設計~完成まで30時間程度かかってる) 現在使ってる印刷素材は「PLA」で20度程度の温度を保てば100%失敗することなく印刷が可能 もうサクサク印刷できて感動! 庫内監視カメラ、温度調整用ドライヤー、照明などを取り付けました。 写真は試作してみたM3ネジを使ったヒンジ構造 (積層する方向によってネジ穴の精度が悪くなる。こいつはあまり良くない) 今後「ABS」素材を扱いたいので、断熱材を追加しサーモスタット機能やらIOT温度監視システムなどを拡張していきたいと思ってる。 またまたお題が増えて寝られないw 前の記事 次の記事 tagPlaceholderカテゴリ: