2025.3.9 17:07
<SJさん>
本日「合せ技講座」後のミーティングでYMMTさんと話した際
「Hyper-V」ならプラザPCでLinux講座開けるんでは?
と言われて正気に帰りましたw
MS社も以前から ”Hyper-V” や ”WSL2”を提供しているんですが、脳内バイアスで忘れていました。
講座開催という視点ならその選択肢があった!
<管理者>
BIOSにアクセスせずにWindows11で仮想化を有効にする方法

★Hyper V のインストールが終わると、WindowsツールにHyper V関連の2つのアイコンができ、今はとりあえず右の「Hyper Vクイック作成」をWクリックした。

★右のダイアログが開き、とりあえずubuntuの新しそうなバージョンを選ぶとインストールが始まる。
★ Hyper Vインストールから2時間くらいで、ubuntu22.04LTSのDLが終わる
(PCに保存してればこの作業は不要)
★ 最初の画面の「Hyper V マネージャー」を選べば、ローカルやUSBにあるisoイメージに接続してインストールもできます。

いずれにしても、BIOSにアクセスする必要がなければ簡単ですね。
おそくなったので、あすにでもVBAのテストをやってみようと思いますが、
実習室で仮想環境を標準プログラムでできそうな気がしてきました💤
<SJさん>
そもそもで申し訳ないのですが、
・私のPCはBIOSをつつかなくてもOracleVMは動いています。
・Hyper-Vは随分前にWin8.1などを入れてあれこれやっているためか、すでにHyper-Vがセットアップしてあって、
そもそもiso入れれば動く環境になってました。
そのHyper-Vを入れた経過・手順は忘却の彼方
なので、BIOSの設定って何が必要なのかよくわかっていません。
現母艦PC(2022年8月購入)のBIOSにはそもそも仮想化チップを有効にする設定項目すら無いし・・・
管理者さん教えて。

<管理者>
デスクトップのCPUについては分かりません。現役機なら多分デフォルトだと思います。
私の経験では古いノートx201(win7機)のCPUについては、Intel Virtualization Technologyとかをavailableにする必要がありました。
4月からの実習室のPCは、Win11の新しい機種(ノート)になるので、BIOSへのアクセス無しに仮想マシンのインストールが可能であると推測できます。
Hyper-Vが再起動後にも使えるようにさえなってれば、実習室機でLinuxに関する講座は可能ですよね?!


2025.3.10 9:13